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①開脚&ツイスト

両足を大股1歩分左右に開いて、つま先を外側に向ける。膝を爪先と同じ方向に曲げて中腰になり、両手を膝に添える。片側の肩を反対の膝に近づけるように体幹をひねり、そのまま3秒キープする。

左右各10回。

​

野球選手イチローがバッターボックス入る前にやってるのを見たことあるような・・・あれです。

体幹トレーニング1 (体幹ストレッチ)

はじめに

 「ある程度の柔軟性」​

 「体幹がしっかりしていること」

この二つは楽に泳げる人が身に着けています。

きちんとした体幹を得ようとするなら

まず歪んだ体、凝り固まった体を

ほぐすことが必要です。

 ステップ1:体幹ストレッチ基本編

 ステップ2:体幹ストレッチ応用編

 ステップ3:体幹トレーニング

この3ステップで体幹を鍛えよう。

②オープン&クローズ

両足を腰幅に開いてまっすぐ立ち、背中を丸め、肩甲骨を開いて両腕を前に伸ばし、手のひらを下に向けてクロスさせる。胸を開いて左右の肩甲骨を寄せながら、両腕を真横に開いて手のひらを上に向ける。

20回。

​

​左右の肩甲骨の間を広くしたり狭くしたりを意識する。肩こり解消にも効きます!

​③背中のストレッチ

両足を肩幅の1.5倍程度に開いて立ち、両腕を前に伸ばして両手を組む。状態を前傾させて顔を床に向け、両手を遠くへ伸ばすように背中を丸め、左右の肩甲骨を離す。そのまま上体を左右に傾けて背中を伸ばす。

 

各3秒ずつ、10回。

肩こりは社会人の大きな悩み。普段の生活の動きだけでは肩甲骨回りが固まるようです。

​肩甲骨の可動域が増えるようによく伸ばしましょう。

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(中津川水泳協会公認)

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